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才能豊かな生徒たちが集い、一流の先生方から直接指導を受けられます。
資質を磨き、自分自身を高め、将来の夢に向けて邁進(まいしん)する3年間。
1人ひとりの可能性を大切に進路を切り開くための知性と芸術的感性を育みます。
コースの特色

日本音楽高等学校は、日本で数少ない「バレエ」と「学業」の両立をめざす学校です。各個人が、高校3年間をバレエと真剣に向き合い、興味関心が多方に広がりやすい年頃に一つのことを極めることはとても価値のあることです。 本校は人生に必要な「知性」「芸術を愛する心」をバランスよく育める学校です。

 

カリキュラム
カリキュラム
卒業後の進路
[大学]
■相模女子大(学芸学部) ■尚美学園大(ライフマネジメント) ■昭和音大(バレエ・声楽) ■昭和女子大(人間文化) ■白百合女子大(文学) ■洗足学園大(ミュージカル) ■桐蔭横浜大(スポーツ健康) ■二松学舎大(文学) ■日本女子体育大(舞踊)■ 武蔵野音大(英文) ■立教大(現代心理)
[短期大学]
■有明教育芸術短大(芸術教養・子ども教育) ■大妻女子大学短大(英文) ■国際短大(国際コミュニケーション) ■昭和音楽大学短大(バレエ・ミュージカル・声楽) ■桐朋学園女子短大(ステージクリエイト)
[専門学校]
■資生堂美容技術(美容師科) ■尚美ミュ−ジックカレッジ(ダンス・ヴォーカル) ■東京衛生学園(リハビリテーション科) ■東京ダンス&アクターズ専門学校(ダンス&アクターズ科) ■東京バレエ学校  ■舞台芸術学院(ステージアーティスト)■文化服装学院(服装科)
[バレエ団・留学]
■スターダンサーズバレエ団 ■宝塚音楽学校 ■谷桃子バレエ団 ■チャイコフスキー記念東京バレエ団 ■東京シティ・バレエ団 ■根本美香バレエスクール ■牧阿佐美バレエ団 ■その他、バレエ留学、各バレエ団・バレエ研究所等
バレエコースの1日
バレーコースの1日
教員紹介
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谷 桃子 先生

現在、谷桃子バレエ団主宰 (社)日本バレエ協会会長/全日本舞踊連合会理事 ローザンヌ国際バレエ・コンクール('93)、アジア・パシフィック国際バレエ・コンクール、全日本バレエ・コンクールなど多くのバレエ・コンクールで審査委員をつとめる。
〈主な受賞歴〉
芸術祭奨励賞('63)、東京新聞・舞踊芸術賞('72)、橘秋子賞特別賞('75)、舞踊功績賞('75)、紫綬褒章受章('84)、勲四等宝冠章('93)


1921年1月11日姫路市に生まれる。本名、上田桃子。
1924年神戸でアンナ・パブロワの「瀕死の白鳥」を見る。
1928年石井漠研究所へ入門。石井小浪に師事。
1943年日劇に入団。
1944年慰問で中国へ。小牧正英と出会う。
1945年日劇にて初めてソロ「アニトラの踊り」を踊る。この舞台より谷桃子に改める。
1946年日劇退団後、小牧バレエ団で小牧正英に師事。「パガニーニの幻想」で東京バレエ団デビュー。
1947年東京バレエ団「コッペリア」で主演。
1948年東京バレエ団「白鳥の湖」で主演。
1949年谷桃子バレエ団創立。日本全国を公演して廻る。
1950年英国バレエ映画「赤い靴」の主演モイラ・シアラーから、映画に使用された赤い靴を贈られる
1954年パリ留学。カミュ・ボス、プレオブラ・ジェンスカ、エゴロヴァ・シュワルツなどのもとで研鑽を積む。
1955年谷桃子帰国記念公演として「白鳥の湖」全幕を上演。
1956年日本画家・奥村土牛作「踊り子」のモデルになる。
1957年「ジゼル」全幕を上演。
1960年スラミス・メッセレルの来日に伴い、同氏に師事。
1963年第1回モスクワ国際バレエコンクール審査委員に招待される。
1967年キューバで行われた第3回国際バレエフェスティバルに招かれ、小林恭と「レ・シルフィード」「ふたり(間宮芳生・作曲)」を踊る。
1974年3月14日「ジゼル」で引退公演。
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根本 美香 先生

1961年小牧バレエ団入団、1967年に谷バレエ団移籍。 「白鳥の湖」「ジゼル」「リゼット」「くるみ割り人形」等の主役を踊る。 また、(社)日本バレエ協会公演で主演、ソリスト、ミストレスとして活躍。 81年よりバレエリサイタルを開催。85年芸術祭賞を受賞。 根本美香バレエ・トゥループ、バレエスクールを主宰。 チャコット・カルチャースタジオ講師。 東京新聞全国舞踊コンクール、All Japanバレエユニオンコンクール他、審査員。 文化庁在外研修員の会監事、神奈川県芸術舞踊会監事。 本校バレエコース開設時よりバレエ実技指導に携わる。 平成16年度より本校バレエコース指導主任として各舞台発表をコーディネートする他、生徒一人一人の実技面、精神面からの成長をサポートしている。

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実技指導主任
山本 教子
先生

貝谷八百子記念貝谷バレエ団にてバレエを始め、貝谷八百子バレエ団定期公演、日本バレエ協会主催公演などで「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「コッペリア」「くるみ割り人形」「ジゼル」で主演、ソリストとして出演。文化庁派遣芸術家在外研修員としてロシア・フランス・アメリカで研修。貝谷八百子記念貝谷バレエ団教師、貝谷バレエ団関西研究所主任。山本教子バレエスタジオ主宰(公社)日本バレエ協会本部理事、埼玉県舞踊協会理事。東京新聞主催舞踊コンクール、埼玉県舞踊協会主催埼玉全国舞踊コンクール審査員。バレエコース開設時より実技指導に携わり、日音祭・卒業公演作品の振付、舞台指導を通して生徒一人ひとりの技術面・精神面の成長をサポートしてきた。平成26年度より本校バレエ実技指導主任。

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堀 登 先生

日本大学芸術学部在学中の1971年、バレエを始める。 1978年に(社)日本バレエ協会バレエフェスティバル 「四季」、文化庁主催子供芸術劇場「コッペリア」)に主演する。 その後、東京バレエ団海外公演、牧阿佐美バレエ団ソビエト公演に参加。 日本バレエ協会公演の他、数多くのバレエ団、モダンダンス公演などに幅広く ゲスト出演。 1993年に振付家としても活動を始める主な振付作品「CROWN」「アヴェ・マリア」「RUN」など。 平成16年度より本校バレエ講師として実技指導に当たる他、学園祭上演作品として「20+1」(H18)、「幻影」(H20)、「春の祭典~めざめ~」(H23)を振付ける。